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反貧困沖縄ネットと生健会(生活と健康を守る会)の共催で、「自立支援テント村」が12月24日、那覇市の与儀公園で開催されました。

テント村には50名の方が生活保護や借金問題、国保の問題などについて相談に訪れました。

 

 

これらの相談については弁護士や司法書士、社会保険労務士などが丁寧に対応しました。

また、少しでも温かい気持ちになっていただけるよう、御飯と豚汁と提供したほか、協同病院の若手職員で構成する青年ジャンポリーのメンバーがぜんざいを準備して参加者に振るまいました。

ホームレスの方など緊急な対応が必要と判断された9名の方については、翌25日に那覇市の窓口で生活保護や宿泊先の確保などの手続きを行いました。

2012年の自立支援テント村に寄せられた相談は下記のとおりです。

 生活保護23件  住宅問題 2件 生活資金 4件 医療・介護・健康相談 5件 国保問題 2件 借金問題 4件 労働問題 2件 その他 8件

なお、80名を超える方々が会場設営や相談員、受付、炊事担当などで支えていただきました。