沖縄県労連は、沖縄の働く仲間のアンケートを始めました。

今、沖縄は観光客数がハワイを超え、年間の観光客数1000万人の達成も時間の問題となっています。

観光産業は、沖縄の経済を引っ張る産業に成長し、海外も含めて投資が相次いています。

ところで、観光産業を支える労働者の働く環境はどうなっているのでしょうか?

希望をもって働き続けられる環境になっているのでしょうか?

そうでないとすれば、どこに問題があるのか?

労働組合の立場から、働く仲間の声を集め、何らかの提言ができればと考えています。

多くの観光産業で働く仲間が、声を寄せてくれることを願っています。