最賃宣伝行動沖縄県労連は、7月25日、一律最低賃金制度と時給1,000円の最低賃金実現等をめざして、午後2時から下記の事項について沖縄労働局への要請を行い、併せて1,235筆の署名を提出しました。

また、午後4時からは那覇市のてんぷす館前で、宣伝署名行動を実施しました。
時間帯のせいもあるのか、通りがかる方は県民より観光客が多かったのですが、他府県から観光で来られた方のなかには、「沖縄の賃金が上がるように」とおっしゃいながら、署名してくれた方もいました。

最低賃金の地域間格差をなくし全国一律の制度とするため、最低賃金法の改正を行うよう本省に働きかけていただくこと。
沖縄県の最低賃金時間額664円を、すみやかに時間額1,000円以上に引き上げていただくこと。
沖縄県労連が推薦する者に意見陳述をさせていただくこと。
最低賃金審議会の次期労働者側委員の任命にあたっては公正を期し、県労連からも任命していただくこと。
労働基準監督官の大幅な増員を図り、最低賃金法違反をはじめ監督行政の強化を図っていただくこと。