7月21日行われた参議院選挙は、オール沖縄のタカラ鉄美候補が29万8831票を獲得し、自民・公明・維新が推した安里繁信候補に6万3903票の差をつけて当選しました。

 長年にわたり琉球大学で憲法を研究してきたタカラ氏は、安倍政権が強行する辺野古埋め立ては“憲法違反”と断じ、辺野古新基地は許さない、憲法の理念を守り安倍政権の暴走にストップをかけると訴えました。

 対する安里氏は、最大の争点である辺野古新基地問題にはあいまいな態度に終始しました。

 安倍政権は、選挙で県民の審判が下された翌日にも工事を強行しています。“憲法違反”の暴挙に敢然と立ち向かうであろう高良鉄美参議院議員を支え、辺野古新基地の断念を実現するまで、県民のたたかいは続きます。